会社概要

大塚製薬研発(北京)有限公司(Otsuka Beijing Research Institute,略称OBRI)は、2003年に日本の大塚製薬株式会社の投資によって設立された独資会社です。

日本大塚製薬株式会社(Otsuka Pharmaceutical Co.,Ltd.Japan)は80年余りの歴史を持つ、医薬保健品および健康食品、医学検査試験剤等の研究開発、生産、販売全体を行う国際的に知名度の高い大型総合企業です。

1981年には、すでに大塚製薬の創始者である大塚正士氏と大塚明彦氏の先見の明により、当時の中国国家医薬管理局と協力し、天津にて中国における外資合弁企業の第一号、中国大塚製薬有限公司の設立に成功しました。この会社はまた、日中両国間の合弁企業の第一号でもあり、中国の改革開放および外資誘致、特に、先進的な企業管理システム並びに薬品生産品質管理規範(GMP)等の方面で卓越かつ積極的な貢献をし、業界からの好評を得ていました。20年余りの間、大塚製薬は中国で広東、四川、上海、天津等連続して20社余りの独資企業•合資企業を設立し、中国大陸において経営良好で投資額も大きく、社会的影響力の大きな日系企業の一つであります。

経済の著しい発展に伴い、特に政治経済及び文化の中心である首都北京は、中国医薬科学の最先端で、優秀な人材が集中する地区であり、このような環境において、大塚製薬株式会社は未来を見据え、2003年北京にOBRIを設立しました。私たちの使命は「①中国の現地状況に適した大塚医薬品の市場投入」「②SGを含む、大塚のグローバル開発への貢献」です。

OBRIの発展により、大塚製薬が“Otsuka people creating new products for better health worldwide”の理念の下、中国における事業の発展を遂げ、更なる目標に向って進み続けることと確信しています。

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